経営理念 | 株式会社ゆがふホールディングス

経営理念

グループ経営理念3つの柱

  • 経営理念
  • 企業姿勢
  • 社員行動指針

経営理念

「経営理念」とは、ゆがふグループが事業を営んでいく目的、企業としてこれから目指すべき方向を指し示したものです。

ゆがふホールディングスの掲げる経営理念

アメニティ

アメニティは、生活概念あるいは地域概念といってよい。第一義的には「心地よさ、快適さ、快適性、楽に暮らすために必要なものが整い、整備されていること」。自然環境・生活環境・社会環境を表し、クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life)の高さに関係する言葉。本来の意味から転じて、ホテルの客室設備の総称。特に、石鹸・シャンプーなどの備品を指す言葉として使われる。また、リフォーム用語としては、間取りや設備など建物の機能だけでなく、デザイン・周囲の環境・社会的条件まで含めた、生活に結びつく環境全般の便利さや快適さをいう。

企業姿勢

「企業姿勢」には、ゆがふグループが社会に対して約束し、常に実行していくことや、ホールディング及び各事業会社の役割を示しています。ゆがふホールディングスと各事業会社は、グループ経営理念を実現するために、それぞれの6つの役割を自覚し、実行します。自分の役割を通して「豊かで響き合う世界」の実現へ貢献するのです。

戦略立案と事業運営の分離

戦略立案(経営資源分配)は、ゆがふホールディングスが担当し、事業運営については、各傘下企業が担当します。ゆがふホールディングスは、各事業会社を鳥瞰し、各社の事業ドメインにおける収益の最大化を図る為のコーディネイト的サポートを行ないます。人・モノ・カネ・情報・知財におけるシナジー効果を狙った「しくみ」を創り、新規に得る事業、整理する事業、資金管理の判断を行い総合企画部的な役割を担います。

事業再編成の促進

グループ内で事業がダブったり、漏れていないかを見直したり、各事業会社が抱えている問題点・課題を全体で共有・把握し解決に向けての指針を示すのが、ゆがふホールディングスの役割となります。傘下の各事業会社は、本来の業務に集中する事が可能となり、より一層経営の効率化とスピード化を図ります。

意思決定の迅速化

ゆがふホールディングスでは、合議制を基本とします。各事業会社の代表取締役を必須のメンバーとし、コア人財を加え、自由闊達な議論の上で経営判断を行ないます。各事業会社の代表は自社のみならず、常にグループ全体利益を俯瞰して判断するしくみを創ります。

事業選別の強化

常に時代の流れに沿った、各事業会社ドメインの取捨選択を行ないます。新規事業参入及び既存事業のM&A等の判断を行ないます。少数精鋭、ニッチ産業への進出等、全社の人材、知財をフル稼働させて判断するシステムを創ります。

人事制度の確立

各事業会社の経営執行責任者及び取締役の選任を行ない、権限委譲を行います。また、グループ全社共通のバックオフィス機能に携わるコア・メンバーの採用・異動・配置を行ないます。また、モチベーションアップ、維持のための、ホールディングス及び、各事業会社のインセンティブ・プランを制度化します。

人材の早期育成

ゆがふホールディングスでは、優秀な人財を積極的に登用します。中長期視点に立った人財育成のため、各事業社間の異動、研修、出向、その他外部からの優秀な人材の積極的活用を行ないます。人財を経営資源の中で最も重要な資源と捉え、企業の永続発展を目指します。

 

社員行動指針

「社員行動指針」には、ゆがふグループの社員が日々の行動の中で、あるべき姿を示します。

ゆがふグループ社員の行動指針